南森町から御堂筋をちょっと下ったところに、また新しい建物が立ったなと感じた人は多いと思います。淀屋橋にできた「淀屋橋ゲートタワー」、あの前を通った人も少なくないはずです。
『オオサカスケッチ』でエリア担当をしているコウノです。整体院の仕事で南森町のあたりを歩くことが多いので、こういう新しい施設は自然と気になります。
この記事では、何が始まったのか、自分に関係があるのか、今のうちに確認しておきたい点まで、順番に見ていきます。
淀屋橋に大型複合ビルが開業
7月9日、淀屋橋駅の4番出口から直結する場所に「淀屋橋ゲートタワー」がオープンしました。地上29階、地下2階という大きな建物です。
地下1階から2階が商業フロア、それより上はオフィスフロアという構成になっています。オフィス街の真ん中に、飲食店や物販店がまとまって入ったイメージです。
まず気になるのは対象と時期
対象になるのは、淀屋橋やその周辺で働いている人、それから通りがかりで立ち寄りたい人です。特別な申請や手続きはいりません。
商業フロアは7月9日から順次営業を始めていますが、店舗ごとに開店日や営業時間が違うようです。ここは公式サイトで店舗別に見ておくと安心です。
何が新しく変わったのか
大きな変化としては、9年ぶりに淀屋橋へ戻ってきたマクドナルドや、サブウェイのようなファストフード店が入ったこと。日常使いできる飲食店が増えたのは、働く人にとってはうれしい変化だと思います。
- 商業ゾーン
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地下1階から2階。飲食店、100円ショップ、ゴルフ専門店、歯科医院や眼科などが入っています。
- 屋上庭園
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11階にあり、誰でも利用できる無料の庭園です。ベンチやテーブルもあります。
自分に関係があるかの見分け方
正直なところ、淀屋橋あたりで働いていない人には、そこまで急いで関係する話ではありません。ただ、南森町から動きやすいかどうかで言うと、御堂筋線一本というのは無理がありません。
近くの用事のついでに寄れるかどうかが、行くきっかけになる人は多いと思います。仕事帰りに少し歩く距離なら、無理なく試せます。
個人的に気になった屋上庭園
ビルの11階にある屋上庭園は、僕が今回いちばん気になったポイントです。誰でも無料で入れて、御堂筋側にはテーブルと椅子も置かれているとのことでした。
こうのビルの真ん中に庭園があるのはちょっと珍しいですね
チェーン店が多い印象の商業フロアの中で、こういう休める場所があるのは、個人的にはありがたい要素だと感じます。ただ、混みやすい時間帯があるかどうかは、実際に行ってみないと分かりません。
立ち止まりやすい点はどこか
僕がよく立ち止まるのは、店の前がいつも混んでいるかどうかです。話題になっているお店ほど、開業直後は行列ができやすい傾向があります。
個人店に近い雰囲気を持つ「北極星」の新業態や、全国初出店の「チャンピーニ」は気になりますが、しばらくは混雑が予想されます。落ち着くまで少し待つという選択肢もあります。
公式情報で確認したい点
店舗ごとの営業時間や開店日は、施設の公式サイトで確認するのが確実です。今回のような大型開業では、開業から数週間かけて順次オープンする店舗もあります。
- 店舗ごとの営業時間と開店日
- 屋上庭園の利用時間や利用条件
- 駐車場や駐輪場の空き状況
よくある疑問に答えると
「駅から遠いのでは」と聞かれることがありますが、淀屋橋駅の4番出口から地下直結なので、雨の日でも困りません。アクセスの良さは、この施設の強みだと思います。
「向かいの淀屋橋ステーションワンとどう違うの」という声もありますが、あちらは昨年6月に一部開業した施設で、今回とは別の建物です。両方見比べてから決めるのも一つの方法です。
実際に行くならどんな順番か
初めて行くなら、いきなり飲食店の行列に並ぶより、まず屋上庭園だけでも見ておくと安心です。無料で入れる場所なので、様子を見るハードルが低いです。
11階の屋上庭園に立ち寄り、混み具合や雰囲気を確認します。
地下1階から2階を一周し、気になる店を見つけます。
混雑が落ち着いたタイミングを見て、気になる店に入ります。
今日からできる小さな一歩
今週末に淀屋橋方面に用事があるなら、店に入らなくても、まず屋上庭園だけ見てくるというのは無理がありません。
僕自身、新しい建物ができると、まず庭園や休める場所から見てしまう癖があります。落ち着いた空間があると、その場所への印象がだいぶ変わってきます。ちなみに向かいの「淀屋橋ステーションワン」30階にある「淀屋橋スカイテラス」も気になりますね。
混雑や営業時間は変わることもあるので、出かける前に公式サイトだけ軽くのぞいてみてください。それだけで、当日の動きがずいぶん楽になります。













