天神橋筋を歩いていると、このところ「てんまろ」というキャラクターの姿をよく見かけるようになりました。天神祭が近づくにつれ、何が変わったのか気になっている方もいるはずです。
オオサカスケッチでエリアを担当している僕、コウノです。整体院を南森町で構えている関係で、天満宮まわりの動きにはつい目がいってしまいます。
今回は、てんまろが生まれた背景から、天神祭の日程、来年の式年大祭まで、順番に見ていきます。
大阪観光局さんの投稿も紹介させていただきます。
大阪天満宮に公式キャラが誕生
7月2日、大阪天満宮で初の公式キャラクター「てんまろ」がお披露目されました。天満宮に祀られる牛をイメージした姿で、若い世代にも親しんでもらうことが目的だと語られています。
てんまろの姿と由来を確認する
てんまろという名前には、天満宮の「天満」と親しみやすい響きが重ねられているように感じます。牛をモチーフにしているのは、天満宮に牛の像が祀られていることと深く関わっているようです。
個人的には、こういうゆるさのあるキャラクターは南森町の雰囲気にも合う気がしています。
お披露目は7月2日に行われた
お披露目は7月2日、天満宮の境内で行われました。宮司の寺井種治さんも登場し、若い方に神社へ足を運んでもらうための取り組みだと説明していたようです。
こうのてんまろオフィシャル・バイブルがこちらに公開されています
天神祭は7月24日から2日間
天神祭は毎年7月24日の宵宮と、25日の本宮の2日間で行われます。今年も同じ日程で予定されているようです。
- 宵宮
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7月24日に行われます。祭りの雰囲気が少しずつ高まる日です。
- 本宮
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7月25日に行われます。船渡御や奉納花火など、祭り最大の盛り上がりを見せる日です。
来年は25年に1度の式年大祭
てんまろが誕生した背景には、来年に控える25年に1度の式年大祭があるようです。大きな節目に向けて、機運を高めていく狙いがあると考えられます。
こうした大きな祭りの前に新しい動きが出るのは、地域に長く関わっていると納得できる流れです。
てんまろは誰のためのキャラか
発表の中では、若い世代に神社へ親しんでもらうことが目的だと語られていました。子どもから大人まで、幅広い世代に向けたキャラクターだと言えそうです。
自分に関係があるかで言うと、天神祭を見に行く予定がある方なら、知っておいて損はないと思います。
南森町から祭りに向かう道のり
南森町から天満宮までは、歩いてすぐの距離です。動きやすさで言うと、南森町なら無理がありません。
- 谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩5分ほど
- 天満橋方面から歩いてくる場合も、大川沿いに進めば迷いにくい
- 祭り期間中は交通規制が入る場所もある
混雑が気になる人への向き合い方
天神祭は毎年130万人以上が訪れる大きな祭りです。お店の前がいつも混んでいると、僕自身も少し足が向きにくくなります。
本宮の夜は特に人が多くなるので、宵宮や日中の時間帯から動くと安心です。
公式情報はどこで確認できるか
日程や催しの詳細は、変更が入ることもあるので、大阪天満宮の公式サイトで見ておくと安心です。
てんまろの情報や催しの最新状況が載っています。
本宮の夜より、宵宮や日中の時間帯なら人の流れが落ち着いています。
南森町から向かう場合も、規制の範囲を見ておくと動きやすいです。
今週のうちに動ける小さな一歩
今日か明日のうちに、大阪天満宮の公式サイトでてんまろの姿と最新の日程を見ておくと安心です。
僕自身も、南森町を歩くついでに天満宮へ寄って、てんまろの姿を実際に見てこようと思っています。
天神祭は大阪の夏を彩る大きな行事です。無理のない範囲で、少しずつ近づいていけたらと思います。















