大阪市で名探偵コナンのリアル脱出ゲームを検索すると、過去の公演ページと今の公演ページが一緒に並んで出てきて、どれが今参加できる内容なのか迷うことがあります。梅田や大阪駅に出る用事に合わせて組み込めるか、気になっている方も多いはずです。
地域メディア『オオサカスケッチ』で北区まわりを担当している、コウノです。南森町を歩くことが多く、外出のついでに寄れる場所かどうかをまず見る癖があります。
この記事では、コナンのリアル脱出ゲームがどういう企画か、北区や梅田周辺で探すときにどこまで確認できるか、予約や参加人数、当日の動き方の順に整理していきます。
コナンのリアル脱出ゲームとは何か
コナンのリアル脱出ゲームは、SCRAPという会社が名探偵コナンとコラボして作る体験型の謎解きイベントです。会場でもらう資料や道具をもとに謎を解き進め、制限時間内にストーリーを進めていく仕組みになっています。
劇場版とは別の、脱出ゲーム用のオリジナルストーリーになっているのも特徴です。
大阪で確認できる候補
見落としやすいのが、北区内で完結する名探偵コナンの公演は毎回あるとは限らない点です。僕が確認した範囲では、コナンコラボは中央区や西区の会場が中心でした。
| 名称 | 特徴 | 料金目安 | アクセス |
|---|---|---|---|
| 大阪心斎橋店(コナン開催中) | ホール形式のコナン最新作『疾風の追走からの脱出』 | 前売3,700円/当日4,000円 | 大阪市中央区西心斎橋2-11-30 |
| 大阪南堀江店(コナン再演中) | コナン過去作を再演する『追憶のハロウィンからの脱出』 | 前売3,500円/当日3,800円 | 大阪市西区南堀江1-16-11 |
公式サイトは各施設名と作品名で検索すると見つかります。三店とも料金や開催回は変わることがあるので、行く前に最新情報を確かめてくださいね。
こうの北区ではいまはやってないみたいです
現在の公演と過去公演の見分け方
検索結果に複数年の情報が並ぶのは、コナンのリアル脱出ゲームがシリーズ化されているためです。毎年のように新作や再演が組まれる企画。去年見た記事が今も有効とは限りません。
見分け方としては、公演名と開催期間をセットで確認するのが一番早い方法です。公演名が「〇〇からの脱出」のように毎回変わるので、名前が違えば別の年の企画だと判断できます。
期間の表記がない、または終了日が過去の日付になっているページは、古い情報である可能性が高いので注意しておきたいところ。
- 公演名
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作品ごとに毎回異なる、副題付きのタイトルです。
- 開催期間
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開始日と終了日が明記されているかを確認します。
- 会場
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住所と受付フロアまで公式サイトに載っています。
開催期間と参加できる日時の違い
開催期間は公演ごとにまったく違い、数か月にわたる長期のものもあれば、数週間で終わる期間限定のものもあります。参加できる日時も、平日と土日祝で回数や時間帯が変わることが多いです。
曜日ごとの開催時間まで公式サイトに載っているので、行ける日を先に決めてから時間を絞り込むほうが、見比べる手間が少なく済みます。
チケット予約と当日参加の違い
チケット予約と当日参加の扱いは、公演によって差があります。事前予約が基本の公演もあれば、当日券を用意している会場もあるようです。
先に結論を言うと、この部分は公演ごとの公式ページを見るまで断定できません。人気の回は早い段階で埋まることもあるので、行きたい日が決まっているなら早めにチケットページを確認しておくと安心です。
販売開始日、団員向けの先行期間、一般販売の切り替わりも公演ごとに違うので、そこも合わせて見ておきたいところ。
参加人数とグループの扱いの確認
参加人数の扱いも公演によって幅があり、一人から参加できるものもあれば、複数人での参加を前提にした周遊型の企画もあります。
同行者と行く予定なら、グループでの申し込みになるのか、個別にチケットを取るのかも事前に見ておくと迷いません。
公演時間と前後の予定の組み方
公演時間は企画のタイプによってかなり差があり、短いもので三十五分程度、周遊型だと九十分から百二十分程度かかる企画もあります。受付は開始時刻の三十分前からという案内をよく見かけます。
梅田や大阪駅での用事の前後に組み込むなら、受付時間と終了後の移動時間まで含めて予定を立てるほうが、当日慌てずに済みます。
僕も以前、受付の締め切り時刻を見落として焦ったことがあり、それ以来、受付開始時刻を先に確認する癖がつきました。
梅田や大阪駅から会場までの動き方
会場が北区の外にある場合でも、大阪駅や梅田からの移動時間は路線によって差が出ます。地下鉄やJRを使えば十分から二十分程度で着く会場が多い印象です。
南森町のあたりからだと、御堂筋線や堺筋線に乗り換えるだけで動けることが多く、そこまで無理のない範囲だと感じています。
- 公演名と開催期間の組み合わせ
- 会場の住所と受付フロア
- 予約方法と当日券の有無
- 参加人数とグループの扱い
- 受付開始時刻と所要時間
会場受付で間違えやすいポイント
会場受付で間違えやすいのが、ビルの入口と受付フロアが違う場合があることです。同じ住所でも、受付が地下や上階に案内されているケースがあります。
案内表示が少ない会場もあるので、フロア名まで公式サイトで確認しておくと、当日にビルの中で迷いにくくなります。
受付開始前に到着しても中に入れないことがある点も、頭に入れておきたい部分です。
公式情報を確認しておきたい場所
公式情報を確認する場所としては、SCRAPが運営するリアル脱出ゲームの公式サイトと、各会場ページが基本になります。公演名や会場名で検索し、公式サイトの該当ページにたどり着くのが確実です。
比較サイトや口コミサイトは会場の雰囲気を知る参考にはなりますが、開催期間や料金の最終確認は公式サイトで行う前提にしています。
気になる公演名かキーワードで公式サイトを検索します。
終了日と住所が今も有効かどうかをチェックします。
予約の要否や参加人数の条件を公式ページで見ます。
参加前によくある思い込みと注意
参加前によくある勘違いとして、検索結果に出てきたページがそのまま今開催中の情報だと思い込んでしまうことが挙げられます。過去の公演ページが検索に残り続けることもよくあります。
正直に言うと、僕自身も昔の記事を先に見つけて、てっきり今もやっていると勘違いしたことがあります。開催期間の表記まで見る癖がついたのは、そのときの経験からです。
平日しか行けないのに土日中心の公演だったり、短時間しか取れないのに周遊型の長い企画だったりすることもあります。予定に無理なく収まるかを、内容の面白さより先に確認するくらいでちょうどいいと感じています。
今日からできる小さな一歩の話
僕がこのテーマで最初に確認するのは、公演名と開催期間、それから会場の住所です。北区かどうかより、今日から動ける公演があるかを先に見るようにしています。
娘が謎解き好きで、週末に一緒に行こうと話が出たときも、まずは公式サイトの開催期間を家族で見てから、南森町から動きやすい時間帯を選びました。当日に場所を勘違いするより、前日までに会場フロアまで確認しておくほうが、気持ちよく楽しめると思っています。
気になる公演を見つけたら、公式サイトの開催期間と会場ページを開いて、今週末か来週末に行けそうな回をひとつメモしておいてくださいね。それだけで当日の迷いはかなり減るはずです。梅田に出る予定が少し楽しみになる時間になったらうれしいです。













