【梅田・天神橋5丁目・南森町】スシローまぐろ祭はいつまで|期間限定メニューのどぐろ登場

南森町の駅を出てお店の前を通ると、いつも以上に活気があるなと感じて気になっている方もいるかもしれません。

地域情報メディア『オオサカスケッチ』エリア担当ライターのコウノです。僕も整体院の仕事が終わったあと、あの看板を見るとつい吸い込まれそうになります。

今回は、スシローで開催中の「年に一度の別格まぐろ祭」について、期間や押さえておきたいメニューなどを順番にお伝えします。

目次

年に一度の別格まぐろ祭はいつまで

スシローの大型まぐろフェアは、2026年7月3日から始まっています。終了は7月20日まで。

こうの

週末は混みそうだから平日に行きたいですね

休日は家族連れで混み合うので、少し時間をずらすと入りやすいですよ。

今回の主役は八洲水産が選んだ鮪

今回のフェアでは、静岡の有名な鮪問屋である八洲水産が厳選した鮪が並んでいます。

高級すし店にも卸している問屋の目利きなので、期待が高まるばかり。

天然の本鮪やインド鮪などを、気軽に味わえるのはうれしいですね。

期間中は全品が赤しゃりで提供

まぐろの味を引き立てるため、期間中はすべてのネタが赤しゃりになります。

熟成酒粕を配合した赤酢を使っていて、甘さを抑えたキレのある酸味が特徴。

赤しゃりの楽しみ

まぐろだけでなく、ほかのネタとも相性が良いので違いを楽しめますよ。

まぐろ祭で押さえておきたいメニュー

いろいろあって迷うところですが、特に気になるものをピックアップしてみました。

  • 厳選 天然本鮪赤身
  • 厳選 大切りびん長まぐろ
  • 厳選 天然本鮪中落ち

赤身の旨みを楽しむか、大切りで満足感を得るか、その日の気分で選べますね。

7月15日から天然のどぐろが登場

フェアの後半戦として、7月15日からは天然のどぐろの炙りもメニューに加わります。

こちらは高級魚ののどぐろを炙ったもので、上品な脂のりがたまらない一品。

7月20日までの6日間限定なので、見つけたら頼んでおきたいですね。

お店に行く前に知っておきたいこと

スシローは店舗によって価格が異なるため、いつものお店の値段をアプリで確認しておくと安心です。

STEP
お店に行く前の準備

各店舗の販売状況や価格は、公式アプリやホームページで確認できますよ。

また、予定数に達し次第終了となる商品もあるため、お目当てがあるなら早めの来店がおすすめ。

国産本わさびで少し贅沢な味わいに

今回、有料にはなりますが国産本わさびも提供されています。

すっきりとした辛みが鮪の甘みによく合うので、少しだけ贅沢したいときにおすすめの組み合わせ。

店内飲食のみの対応なので、お店で食べるからこその楽しみですね。

今日はまぐろを食べて帰りませんか

仕事で少し疲れた日は、おいしいまぐろを数皿食べて帰るのもいい気分転換になります。

南森町のお店なら帰り道にスシロー 天神橋5丁目店や梅田もさっと寄れるので、僕も今日の夕方に行ってみようかなと。

みなさんも、無理のないタイミングでお店をのぞいてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「オオサカスケッチ」編集長・こうの

大阪市北区在勤のコウノです。地域情報メディア『オオサカスケッチ』で、地元で気になる情報を発信しています。

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