【大阪市北区】小学校の場所はどこ?12校の所在地と校区の確認先

引っ越し先を決めるとき、小学校の場所って気になりますよね。「この辺に住んだら、どこの学校になるんだろう」と気にしながら物件を見ている方も多いと思います。特に大阪市北区の小学校は子育て世帯にも人気で、教育熱心な方も多く「北区の小学校に通わせたいので…。」と引っ越してこらっる方も多いです。

地域情報メディア『オオサカスケッチ』で北区エリアを担当しているコウノと申します。もう10年以上北区で働いて北区内を歩き回っていることも多いし、親御さんの話も聞くのでどの通りにどんな学校があるかは少し土地勘があります。

この記事では、大阪市北区の公立小学校12校の所在地と、大阪市公式資料にもとづく通学区域の目安をまとめています。住む街を絞りたい方に、まず見ておいてほしい情報です。

目次

北区の公立小学校は全部で12校あります

大阪市北区の公立小学校は、2024年5月1日現在の属性情報をもとに確認したところ12校です。区の南側から北側まで、広い範囲に分散して立地しています。

天満・中之島エリアから中津・大淀エリアまで、北区のほぼ全域をカバーしている配置。学校の場所から住む街を絞る手がかりになります。

大阪市北区の小学校所在地一覧(12校)

以下に、大阪府公立小学校所在地一覧にもとづいて12校の情報をまとめました。所在地の確認が目的の方は、まずこの表から探してみてください。

学校名郵便番号所在地
滝川小学校530-0043大阪市北区天満1-24-15
堀川小学校530-0044大阪市北区東天満2-10-7
西天満小学校530-0047大阪市北区西天満3-12-21
菅北小学校530-0031大阪市北区菅栄町9-5
豊崎東小学校531-0062大阪市北区長柄中2-3-30
豊崎本庄小学校531-0073大阪市北区本庄西2-1-16
中津小学校531-0071大阪市北区中津3-34-18
大淀小学校531-0076大阪市北区大淀中4-10-33
豊仁小学校531-0061大阪市北区長柄西2-6-20
豊崎小学校531-0072大阪市北区豊崎4-5-9
扇町小学校530-0025大阪市北区扇町2-7-24
中之島小学校553-0003大阪市北区中之島6-1-53

この情報は大阪府が公開する公立小学校所在地一覧をもとにしています。移転や統廃合が生じている可能性もあるため、最新の状況は大阪市公式サイトや各学校へ直接ご確認ください。

所在地と通学区域はイコールではありません

ここは、僕も最初に一度止まったところです。学校の住所が近くても、自宅の住所によって通う学校が変わることがあります。

所在地はあくまで「学校の建物の場所」であって、通学区域とは別の話です。同じ通りに住んでいても、番地によって校区が異なるケースが普通にあります。

「近いから通えるはず」と思って物件を決めると、後から確認して違っていた、ということが起きやすい。所在地の確認と校区の確認は、別のステップで行うほうが無理がありません。

北区の通学区域を中学校区別で見ると

北区の通学区域は、大阪市北区が公開している「北区内の通学区域一覧」に、小学校ごとの校区が詳細に記載されています。以下は、その内容をもとにしたエリアの目安です。

北稜中学校区(滝川小・堀川小)

天満・東天満・松ヶ枝町・同心・天神橋2〜3丁目・南森町などが対象エリアです。

天満中学校区(西天満小・菅北小・扇町小)

西天満・天神橋1丁目・菅栄町・錦町・曾根崎・梅田・中崎・芝田などが対象です。

大淀中学校区(中津小・大淀小)

中津1〜7丁目、大淀北・大淀中・大淀南の各丁目が対象エリアです。

豊崎中学校区(豊崎小・豊崎本庄小)

豊崎1〜7丁目・本庄西・本庄東の各丁目が対象です。番地によって校区が分かれます。

新豊崎中学校区(豊崎東小・豊仁小)

長柄東・長柄中・長柄西・国分寺・天神橋7〜8丁目などが対象エリアです。

中之島中学校区(中之島小)

曾根崎新地・堂島・堂島浜・中之島1〜6丁目が対象エリアです。

これはあくまでエリアの目安です。実際の校区は番地・号単位で細かく分かれており、同じ町名でも番地によって校区が異なる場合があります。具体的な住所での確認は、大阪市公式資料か北区役所窓口をご利用ください。

通学区域の確認はどこでできますか

通学区域の公式な確認先は、大阪市北区役所や大阪市教育委員会の公式ページです。大阪市のウェブサイトでは「北区内の通学区域一覧」のPDFが公開されています。

  • 大阪市公式:「大阪市 北区 通学区域」で検索
  • 大阪市北区役所の窓口(住所を伝えて直接確認)
  • 各学校の事務室(住所を伝えて校区内か確認)

物件を決める前に一度確認しておくと、入学後に慌てなくて済みます。

北区には学校選択制のしくみもあります

大阪市北区では「中学校区内のブロック選択制」が導入されています。通学区域の学校以外にも、同じブロック内の学校を第1希望として選べる制度です。

希望したからといって必ず入学できるわけではなく、定員によって抽選になる場合があります。通学区域の学校を希望する場合は、必ず入学できるしくみです。

選択制の最新条件や申し込み時期については、大阪市北区役所か大阪市教育委員会の公式ページで確認してください。

所在地から物件選びに活かす手順

「この学校に通わせたい」という希望がある方は、まず学校の所在地を把握してから物件を探す流れが動きやすいと思います。

STEP
気になる学校の所在地を確認する

この記事の一覧表から、気になる学校の住所を確認します。

STEP
通学区域の目安をエリアで絞る

この記事の中学校区別の目安で、大まかなエリアをイメージします。

STEP
公式資料で番地まで確認する

大阪市公式の通学区域一覧で、候補の住所が校区内かどうかを番地まで調べます。

STEP
迷ったら北区役所へ確認する

資料だけで判断が難しい場合や、統廃合で変更なども考えられるため最終決定前に必ず窓口で住所を伝えて窓口に確認してくださいね。

こうの

校区の境界線は、通りではなく番地で決まることが多いです

北区で転入を考えているみなさんへ

週末に物件を見て回るとき、この記事の所在地一覧と中学校区別のエリア目安を手元にメモしておくと、「この物件はどのあたりの校区かな」と帰ってから確認しやすくなります。今日この一覧を起点に動いてみてください。

僕も北区のあちこちを歩いていて感じるのは、同じ「北区」でも南側と北側でだいぶ雰囲気が違うということです。学校の場所を確認しながら、そのエリアを実際に歩いてみると、暮らしのイメージがつかみやすくなる気がしています。

校区の最終確認は大阪市北区役所か大阪市公式サイトでお願いしますが、まずはこの記事を片手に、気になる学校の周りを歩いてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「オオサカスケッチ」編集長・こうの

大阪市北区在勤のコウノです。地域情報メディア『オオサカスケッチ』で、地元で気になる情報を発信しています。

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