南森町のあたりを歩いていると、新しい看板が増えていることに気づきますよね。夜だけじゃなく昼も何かやっているお店って、意外と気になって通り過ぎてしまうことがあります。
『オオサカスケッチ』でこのエリアを担当している、整体院の院長でもあるコウノです。仕事帰りに寄りやすいかどうかを、いつも自分の足で確かめてから記事にしています。
今回は大阪天満宮の近くにできた「かき氷とおばんざい 雪余」について、今分かっていることと、行く前に確認しておきたいことを順番に見ていきます。

大阪天満宮に新しくできたお店
大阪市北区東天満に、かき氷とおばんざい 雪余というお店ができました。2026年7月1日にオープンしたばかりの、まだ新しいお店です。
店舗のチラシと公式SNSの投稿を見比べてみると、昼と夜で表情がまったく違うお店だということが分かります。

昼と夜で顔が変わる二毛作営業
雪余の一番の特徴は、昼と夜で営業内容がまるごと入れ替わる二毛作営業という点です。昼はふわふわのかき氷を出し、夜になるとおばんざいのお店に切り替わります。
ひとつの場所で二つの顔を持っているので、天満宮のあたりを歩くタイミングによって、まったく違う印象のお店として目に入ってくるはずです。
南森町からの動きやすさを確認
住所は大阪市北区東天満1-18-1の102号室で、南森町からも大阪天満宮からも歩いて向かえる距離にあります。仕事帰りや買い物のついでに寄りやすい場所というのは、それだけでありがたいものです。
南森町なら無理がありませんし、天満宮の参拝のついでに寄る、という動き方もできそうです。
現時点で確認できている営業情報
チラシに書かれていた営業時間や定休日を、ここで一度整理しておきます。昼と夜で定休日が違うので、混同しないよう気をつけたいところです。
- 昼の営業(かき氷)
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11時から17時まで営業していて、木曜日がお休みです。
- 夜の営業(おばんざい)
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17時から24時まで営業していて、日曜日がお休みです。
まだ分かっていないことも多い
オープンしたばかりということもあって、席数や予約の可否、支払い方法についてはチラシにもSNSにもまだ明記されていません。メニューの詳細や価格帯も同じ状況です。
小さなお店だからこそ、こうした細かい部分は開店から少し時間が経ってから分かってくることも多いものです。焦らず様子を見るくらいでちょうどいいと思っています。
こうの4坪くらいの小さいお店って聞くと、なんだか気になっちゃいますよね
個人店ならではの雰囲気の楽しみ方
チェーン店と違って、個人店は一軒一軒に空気の違いがあります。昼のかき氷屋さんとしての顔と、夜のおばんざい屋さんとしての顔、それぞれの雰囲気を分けて楽しめるのは個人店ならではです。
お店の前がいつも混んでいると、ついつい足が止まってしまう人もいるはずです。そのあたりの様子は、実際に近くを通ったときに見ておくと安心です。
行く前に見ておきたい順番
初めて向かうときは、いくつかの順番で確認しておくと動きやすくなります。特に定休日と時間帯を取り違えないことが大切です。
かき氷を目当てにするか、おばんざいを目当てにするかで訪れる時間帯が変わります。
昼は木曜日、夜は日曜日が定休日なので、訪れる曜日と目的の営業が合っているか確かめます。
予約可否や席数がはっきりしないので、近くを通ったときに店頭の様子を見ておくと安心です。
公式情報で確認したい点
メニューの内容や価格帯、予約の可否といった点は、今後の公式Instagramの投稿で更新されていく可能性があります。訪れる直前に公式SNSを覗いておくと、行き違いが少なくなります。
- 営業時間や定休日が変わっていないか公式SNSで見ておく
- 予約が必要かどうかは投稿の更新を待つ
- 支払い方法は現地の表示で確かめる
よくある疑問に答えます
昼と夜、両方行けるのかという質問をよく見かけますが、営業時間が分かれているので、それぞれ別の日か別の時間帯に訪れる形になります。
店内の広さについては公式では明言されていませんが、小さな個人店という雰囲気で紹介されていることが多いようです。行列や混雑については、その日ごとの様子を見て判断するくらいがちょうどいいと思います。
気軽に立ち寄れそうな距離感
南森町を歩いていると、こういう小さなお店ほど、通りすがりに見つける楽しみがあります。天満宮の参拝がてらのぞいてみるだけでも、雰囲気は掴めるはずです。
僕自身、こういう昼夜で顔が変わるお店には興味が湧きます。まずは通りかかったときにお店の様子を見ておくだけでも、十分な第一歩になります。
もし今週末に南森町のあたりを歩く予定があるなら、東天満1丁目のこのお店の前を通ってみてください。
新しいお店ができると、つい気になって覗いてしまうのは僕も同じです。オープンしたばかりだからこそ、これからの変化も楽しみな場所だと感じています。
みなさんも、無理のないタイミングで一度、その場所に足を運んでみてください。













