【大阪市北区】休日保育の施設3選|北区と周辺の候補、利用条件も紹介

日曜や祝日に仕事や予定が入ると、預け先の名前だけでも早く知りたくなりますよね。ただ、施設が見つかっても、希望日に休日保育を利用できるかは別の話です。

『オオサカスケッチ』で北区を担当するライター、コウノです。僕は南森町からの行きやすさが気になりますが、保育施設なら、まず制度の対象と申込先を確かめます。

大阪市が休日保育の実施場所として掲載する施設から、北区と周辺の三施設を紹介します。その前に、一時預かりとの違いと、登録や予約で聞いておきたいことを押さえておきます。

目次

北区の休日保育は市の実施場所から探す

大阪市は、日曜や祝日などに保育を行う施設を「休日保育」のページに掲載しています。北区内だけでなく、市内の施設を見られる案内です。所在地を見て通えそうだと思っても、そこで僕はいったん止まります。

一覧は希望日の空きを示すものではありません。施設ごとの実施日や受け入れ、登録の要否は、申し込む前に直接確かめる必要があります。掲載内容の時点も見ておくと、問い合わせの際に話しやすいですね。

休日保育と一時預かりは別に探す

大阪市が案内する休日保育は、保育認定を受けて保育所等に入所している子どもが対象です。休日にも、認定を受けたときと同じ理由で保育を必要とする場合に利用を相談できます。平日の通園先がある、というだけでは決められません。

普段は保育所等を利用していない場合は、一時預かりの案内も別に見ることになります。休日に一時預かりを行う施設もありますが、休日保育とは対象も料金案内も別です。まず普段の利用状況から調べる制度を選ぶのが、僕には分かりやすい順番です。

休日保育

保育所等に入所中で、保育認定時と同じ理由により休日の保育を必要とする子どもが対象です。

休日の一時預かりを探す場合は、大阪市の「一時預かり事業実施施設一覧表」を見ます。このあとの三施設は、市の休日保育の掲載先として紹介します。一時預かりの利用先を三つ並べたものではありません。

北区と周辺の休日保育実施施設三選

大阪市の休日保育ページに掲載されている施設から、北区内を一つ、周辺区を二つ取り上げました。近い順や利用しやすい順ではありません。希望日の実施状況と対象年齢を確かめるための候補として見てください。

三施設とも、大阪市の休日保育案内上の料金目安は原則無料です。ただし、昼食代などの実費が必要な場合があります。時間や実費、申込方法の詳細は、利用したい施設に直接尋ねる案内になっています。

輝け未来保育園は北区本庄東にある

輝け未来保育園は、大阪市北区本庄東一丁目にある施設です。市の休日保育実施場所に掲載されており、北区内から探し始めたい人には所在地を確かめやすい候補。僕もまず、南森町から送迎する道を思い浮かべました。

ただ、園の公式サイトには通常保育の休園日として日曜・祝日が記されています。市の休日保育の掲載とは示している内容が異なるため、希望日に休日保育を実施するかを最初に園へ聞きたいところです。通常保育の時間を休日にも当てはめることはできません。

名称は輝け未来保育園。料金目安は大阪市の休日保育案内上、原則無料で、実費が必要な場合があります。所在地は北区本庄東一丁目九番五号。利用方法は園への直接申込です。公式サイトは輝け未来保育園をご覧ください。

御幸保育所は都島区側の候補になる

大阪市立御幸保育所は、都島区御幸町にあります。大阪市の休日保育実施場所に掲載されている公立保育所です。北区の施設だけに絞らず探すなら、所在地と送迎にかかる時間を見てから、施設へ相談する形になります。

名称は大阪市立御幸保育所。料金目安は大阪市の休日保育案内上、原則無料で、実費が必要な場合があります。所在地は都島区御幸町二丁目七番十三号です。申込先は保育所で、連絡先と掲載情報は大阪市の休日保育案内で確認できます。

僕なら電話で希望日を伝え、その日の実施状況と利用時間を一緒に聞きます。平日の開所時間から休日の預けられる時間を推測しないほうが、帰りの予定まで考えやすいと思うのです。

南大江保育所は中央区の候補になる

大阪市立南大江保育所は、中央区農人橋にある公立保育所です。こちらも大阪市の休日保育実施場所に掲載されています。北区内に希望日の候補が見つからないとき、市の一覧を広げて見る先の一つになります。

名称は大阪市立南大江保育所。料金目安は大阪市の休日保育案内上、原則無料で、昼食代などの実費は別に確認が必要です。所在地は中央区農人橋一丁目一番二号。利用は保育所へ直接申し込みます。連絡先は大阪市の休日保育案内に掲載されています。

場所だけを見ると通えそうでも、休日の送迎は平日と同じとは限りません。子どもと一緒に往復する時間まで考えておくと、当日の仕事や予定と重なる部分に気づきやすいですね。

登録と予約は別の手続きとして尋ねる

大阪市は、休日保育の利用前に施設担当者との面談や利用登録が必要になる場合があると案内しています。娘の予定を家で見るとき、日付が決まれば話が進んだ気になります。でも、登録とその日の申し込みは別に確かめたいところです。

希望先には、事前登録の有無、受付時期、希望日の申込方法を分けて聞きます。いつもの通園先への連絡だけで、別の施設への申込も済んだとは限りません。返事を受けるまでは、空きも確定していないのですよね。

  • 希望日に休日保育を実施するか
  • 面談や事前登録が必要か
  • 予約の受付時期と返答方法は何か
こうの

登録と希望日の予約、僕も分けて聞きたいです

空きと利用時間は施設の返事で確かめる

市の一覧に施設名があることと、希望日に受け入れられることは違います。予定が迫っていると、掲載を見ただけで少し安心したくなるものです。その気持ちは分かりますが、定員や当日の受け入れは施設からの返事を待つことになります。

休日保育の対象に当てはまるかも、この記事だけでは決められません。希望日、子どもの年齢、保育が必要な理由を伝え、利用時間と実費を尋ねます。急に必要になった場合も、必ず利用できる前提にはしないでおきたいですね。

STEP
希望日を伝えて尋ねる

施設に希望日を伝え、実施状況と受け入れを相談します。

休日の預け先を探しているみなさんへ

施設名が三つ見えると、次は近いところを選びたくなりますよね。僕も場所から話し始めることが多いのですが、今回は希望日に利用できるかが先。市の掲載と施設の返事を、同じものとして扱わずにおきたいと思います。

仕事帰りに寄りやすい場所でも、休日の送迎に無理があれば話は別です。妻と娘の予定を家で話すときも、行き先だけでなく、預ける時間を一緒に見るほうが落ち着きます。急いで決めたくないのは、その部分なんですよね。

今日の一歩として、利用したい日を紙に一つ書き残してみてください。その日が決まれば、施設に実施状況を尋ねるときも話を始めやすくなります。家族との予定の相談が少し軽くなったら、僕もうれしいです。まずは日付だけ、手元に残してみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

大阪市北区をもっと知る

大阪市北区の新着情報や関連ページをカテゴリごとに確認できます

この記事を書いた人

「オオサカスケッチ」編集長・こうの

大阪市北区在勤のコウノです。地域情報メディア『オオサカスケッチ』で、地元で気になる情報を発信しています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次