梅田で電車を待つ間にスマホの残りが一割を切り、近くで充電できるカフェを探す。そんなとき、電源席が使えるのかまで分からず迷いますよね。
『オオサカスケッチ』のエリア担当、整体院院長のコウノです。僕は駅からの距離と利用ルールを先に見るほうです。
梅田と大阪駅、中津と天満の順に、席やWi-Fi、マナーまでを書いていきます。
北区で電源カフェを探したくなる場面
梅田で乗り換えの待ち時間ができたり、仕事の合間に腰を落ち着けたくなったり。北区は駅も街も広く、電源を探す場面がいくつもあります。僕も平日に南森町から梅田へ出る日は、スマホの残りが気になります。
見落としやすいのが、電源があることと、使える席であることは別という点です。店に入ってから分かると、少し気まずいんですよね。
梅田と大阪駅周辺でのカフェの探し方
梅田から大阪駅にかけては、地下街も駅ビルも多い街です。地図で近く見えても、地下から地上へ出るだけで歩く距離がだいぶ違ってきます。
先に見るのは、改札からの距離と、入るビルの営業時間。駅ナカと商業施設内では閉店時刻が違うこともあります。
中津や天満周辺でのカフェの探し方
中津や天満は、梅田とは街の空気が少し違います。個人店も見かけますが、電源の有無も席の使い方も、店ごとに違うと考えておくと無理がありません。
僕は個人店が好きなほうです。それでも電源が目当てなら、先に店の案内を見ます。天満は南森町から動きやすいので、仕事帰りに寄りやすい場所でもあります。
コンセントが使える席を見分ける方法
座席の近くにコンセントが見えても、客席向けの設備とは限りません。店の方が使う電源を借りるのは避けたいところです。
- 見えるコンセント
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壁や床にあるだけでは、客席向けかどうか分かりません。
- 席の案内
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電源席の案内や札があれば、店の使い方の手がかりになります。
- 店員さんへの一言
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迷ったら注文のときに、この席で充電してよいか聞きます。
慣れないうちは、店の人に聞くのに少し勇気がいります。でも断られても席を移るだけなので、僕は聞いてしまうほうが気が楽だと思います。
Wi-Fiとパソコン利用の確認
Wi-Fiがあることと、パソコン作業をしてよいことは別の話です。タリーズコーヒーの公式案内では、ステッカーのある店舗でWi-Fiを使えるとされていて、全店が対象とは限りません。
ドトールコーヒーショップの公式サイトにも、Wi-Fiやコンセントの項目があります。ただ、店舗ごとに掲載は違い、電源の記載がないこともあります。
オンライン会議は周りのお客さんの声もあり、許可されているとは限りません。
短時間利用と長時間滞在の違い
充電だけなら三十分ほどで済む日もあれば、資料を仕上げたくて長く座りたい日もあります。同じ電源席でも、使い方で気を使う場面が違ってきます。
長時間の滞在がどこまで歓迎されるかは、店の方針や混み具合しだい。席の時間に決まりがあるかは、店の案内か店員さんに聞くのが近道だと思います。
電源席が混みやすい時間帯の見当
梅田は、朝の通勤前後、昼どき、夕方の帰宅時間に人が増えやすい街です。電源席も、そのあたりは埋まりやすいかもしれません。
平日に南森町あたりを歩いていると、同じ通りでも時間で人の流れが違います。店の前に列があると、僕はつい入るのをためらうんですよね。
こうの混んでいたら、時間をずらすのも手ですよ
充電するときに気をつけたいマナー
電源席は、みんなが使える設備です。ケーブルを通路に伸ばしたり、荷物で席を長く押さえたりすると、周りの人が困ることがあります。
- 通路にケーブルを出さない
- 荷物だけで席を押さえない
- 注文してから席を使う
- 店の人用の電源は使わない
どれも当たり前のようですが、急いでいると忘れがちです。使わせてもらう立場だと思っておくと、自然に動けるんですよね。
訪問前に店の公式情報を調べる手順
チェーン店でも、設備の載せ方は店舗ごとに違います。次の順で見ていくと、現地で迷いにくいと感じています。
店名と住所で、設備やWi-Fiの記載があるかを見ます。
営業時間は変わることがあるため、行く日の情報を見ます。
電源席の有無とパソコン利用のルールを、一言で聞きます。
電話は少し面倒に感じるかもしれません。でも、移動する前に一本聞くほうが、歩いて引き返すより楽なんですよね。
入店前にしやすい電源の勘違い
よく迷うのが、チェーンの店舗なら全店に電源があると思い込むことです。実際には店舗ごとに席の造りが違い、電源席のない店もあります。
もう一つは、電源席に座れれば長く作業できるという思い込み。長い会議や資料を広げる日は、カフェが向かない場合もあります。
僕も以前、梅田で電源席を目当てに入った店が満席で、そのまま別の店まで歩いたことがありました。それからは、行く前に一本電話するようになりました。
今日ここから始める小さな一歩の話
梅田で充電できる場所を探すとき、疲れるのは行ってから分かることが多い点かもしれません。今日は店を増やすより、気になる一軒の公式ページを開くところから始めませんか。
仕事帰りに南森町から動ける範囲で、寄れる店を二、三軒メモしておくと、気持ちに余裕が出ると僕は感じています。家では妻と娘が待っているので、外で慌てずに済むとそれだけで助かるんですよね。
今日の帰りの電車のなかで、気になる店の公式ページを一つ開いてみる。電源席とパソコン利用の案内があるか、スマホのメモに残すだけで十分です。次に梅田で充電を探すとき、少し気持ちが楽になったらうれしいです。まずはそのメモを一つ作ってみてくださいね。













